首位打者・坂本、またも逆転2ラン! 巨人5連勝で貯金「12」
GW明け最初の日曜日となった10日、大勢のファンがつめかけた東京ドームでは巨人対中日戦が行われ、
8-7で巨人が逆転勝利。
ここまでの貯金を「12」とした。

この試合、巨人は投手陣に大きく苦しめられた。
まずは巨人先発の東野。
ここまで好調が続いていた東野だったがこの日は全くの別人。
三回までに4点を失う厳しい展開となった。
結局、東野は三回を被安打8、失点4で早々の降板となった。

続く2番手野間口は、三回1/3を投げ1安打、4奪三振と好投するも、
1点リードで迎えた八回表からマウンドを引き継いだ西村健、山口の両投手が中日打線に捕まり、
代打・立浪に同点二塁打。
続けざまに1番・井端に逆転となるタイムリーを浴びてしまった。

ここまで投手陣が崩れたのではもはや巨人の敗北は決定的かと思われた。

しかし八回裏、そんな重々しい空気を振り払ったのはやはりこの男だった。
今季絶好調、巨人の首位を堂々支えている坂本だ。

二死二塁の場面で打席に立った坂本は、甘く入った球をフルスイング。
高々と上がった球は勢い衰えることなくレフトスタンドへスタンドイン。
逆転2ランとなる今季第6号本塁打で巨人がすぐさま逆転した。

試合はこのまま巨人が1点差で中日に勝利。
勢いのある選手が活躍するとチームの勝利につながることを見事に証明した試合となった。

試合後、インタビューに答えた原監督は緊迫した展開にやや疲れた表情を見せながらも、
「両軍とも粘り強く戦って、最後に軍配が巨人に上がった。全員の力を結集しないと、こういうゲームは取れない」
と、今季のチームの結束力を高く評価した。

これで巨人連勝は5まで伸び、貯金もたっぷりの「12」なった。
今年はとにかく若手が大活躍している巨人。
この勢いはどこまで続くのか注目したい。
(2009年5月11日)
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