フジの新昼ドラ「非婚同盟」はパワフルでアクが強く、エグいホームドラマなんだって!!
(12/22)

急速に晩婚化、非婚化が進んでいる日本。

かつては特別な理由がない限り、人生の中で結婚をするのが一般的な認識だった。

しかし、バブルの頃から、“結婚”は人生を歩む上での選択肢の一つになっていた。


そんな時代に自らの意思で“非婚”を決めた3人の女性と彼女たちをめぐる家族を描いたドラマが始まる。

それがフジの昼ドラ「非婚同盟」(2009年1月5日13:30〜)だ。

物語はヒロイン・由起子(佐藤仁美/さとうひとみ=29)の子供時代から始まる。

由起子の絶対的な信頼と尊敬の対象だった父親・猪士郎(風間トオル/かざまとおる=46)は妻・絹子(いとうまい子/いとうまいこ=44)と愛人・圭子(三原じゅん子/みはらじゅんこ=44)の家族と同居することを決める。

しかし、やがて生活の中で由起子は結婚、夫婦、家族のあり方に疑問を持ち始めてしまう。

由起子が成長した第2部では、小百合(秋山エリサ/あきやまえりさ=27)・和子(李千鶴/りちづる=27)と共に5カ条からなる「非婚同盟」を結び、公私にわたり関係しあい、交流を深めていく。

しかし、彼女たちにはねたみ、嫉妬、羨望、裏切り、不倫、喧嘩、同盟からの脱退騒動、世間や男性からの非難、軽蔑など、さまざまな試練がふりかかっていく……。

脚本を手掛けるのは、「真珠夫人」「牡丹と薔薇」などの話題作を手がけた中島丈博。

西本淳一プロデューサーいわく、「元気でアクの強いエグいホームドラマ」に仕上がるのだとか。

「豚に整形手術をして人間の顔にするくらい難しいのよ!」などと、独特のセリフを絶叫し続けた正妻役のいとうは「現場があまりに過酷で声が出なくなって1日休みました」と撮影の過酷さを告白。

愛人役の三原は「エッチのことをゴルフに例えるのがすごい。『黒い芝生で球転がし』だの『そっちに入れる』『穴をゆるめる』だの。ホールと穴を掛けてるんですね。どうしてもいいにくくてNG出してます」と恥ずかしそうに語った。

揺れ動く時代の先頭に立ち、鮮やかに自己を解放させながら、疾風のように駆け抜ける女性たちの人生。

エンタテインメント性を充分に取り込み、これまでの作品とは一味違うタッチで描いていく「パワフルでアクが強く、エグいホームドラマ」。

その刺激に心奪われるのは、間もなくのこと。(古田鉄寿)


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