塩村文夏が「恋のから騒ぎ」14期生のMVPを奪取!!
(04/02)

桜が咲き誇るこの季節、世間では卒業と入学のシーズンだ。
このたび、日本テレビ系「恋のから騒ぎ」の14期生が卒業し、4月から15期生を迎えることになる。

そんな中、14期生の塩村文夏(しおむらあやか=29)が、栄えある年間MVPを受賞し、今、“いろんな意味で”一気に注目を集めている。

塩村は、14期生の中では唯一の玄人参加者。というのも、一般女性が中心であるメンバーの中で、ただひとり芸能関連の仕事をしている人だからだ。

彼女は、高校生時代、Alpenのイメージガールコンテストで準グランプリを受賞し、1998年度にはミスヤングマガジンに選ばれ、講談社発行の『ヤングマガジン』をはじめ、青年誌でグラビアを飾っていた。

しかし、写真集やDVD発売には「興味がない」と断言しており、撮影会では童話作家志望であると話すなど、グラドルとしては極めて異例の存在となっていた。

また、某水着キャンペーンガール最終2名や、ビールのキャンペーンガールの最終選考に残るような経歴はあったものの、セルフプロデュース力がなかったため、タレントに向いていなかったと言われてきたのだ。

その後モデルへと活動の場を移すも引退し、自動車ジャーナリストとしてライターとモデルを兼業、エッセイや記事を雑誌やウエブに寄稿しながら14期生として活躍する場を得たのだ。

14期生の中でも彼女の存在感は極めて大きく、放送後、2ちゃんねるなど各種インターネット掲示板上で彼女の言動が大きな嵐を巻き起こしたことも。本人曰く「身を削ったトーク」で、同番組の名物コーナー“説教部屋行き”は通算10回、歴代1位タイという大記録を残したのである。

その上でのMVPなので、彼女のタレント価値は高まるばかり。ちなみに、過去MVPを受賞した人は、次の通り。

第1期:島田律子(元国際線スチュワーデス)★
第2期:宮沢めぐみ(イベントコンパニオン)
第3期:槌本優美(商社勤務)
第4期:山田貴美子(フリーター)
第5期:荒井瞳(短大生)
第6期:今泉有希(大学生)
第7期:登尾佳奈(フリーター)★
第8期:宝満円(ウェイトレス)★
第9期:藁谷リサ(美容院受付)★
第10期:吉原久恵(家事手伝い)
第11期:加藤恵実(飲食店勤務)
第12期:光丘仁美(東京大学大学院2年生)
第13期:齋藤実奈子(ショップ店員)
第14期:塩村文夏(エッセイスト)

名前の隣に★がついているのは、この番組に出演後、タレントに転身した人たちだ。

実に、3割近い人がタレントになっていることがわかる。

かつてないほど協力なキャラクターとなった塩村は、今後タレントへと転身していくのだろうか?


「仰げば尊しさんまの恩」となるかどうか、楽しみなところだ。(古田鉄寿)


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