「3人に絞った」 サッカー協会が新代表監督候補発表!
日本サッカー協会の小倉純二会長(71)が2日、代表監督先行を進めている原博実強化担当・技術委員長(51)と会談し、当初7人いた候補を3人にまで絞ったことを明らかにした。
関係者の間では、これまでにも有力候補として挙げられていたチリ代表のマルセロ・ビエルサ監督(55)、元アルゼンチン代表監督のホセ・ペケルマン氏(60)に加え、元ビジャレアル監督のエルネスト・バルベルデ氏(46)が、最終候補の3人と見られている。

小倉会長は最終候補の3人に関して、「日本に関心がある人が残った。どの人も立派」(スポニチアネックスより)と説明。
名前はまだ明かさなかったが、

「中にはかなりの(数の)国からアプローチを受けている人がいる」(同)

と、1人目の候補に本命とされていたチリ代表のビエルサ監督を示唆するような発言を残しているが、
ビエルサ監督は現地時間2日にもチリ協会と契約を延長する可能性が高いため、他の2人の候補も最終リストに加えたと思われる。

2人目の候補は元アルゼンチン代表監督のペケルマン氏だ。
ペケルマン氏はU-20アルゼンチン代表を率いて、U-20W杯を3度制するなど、若手の育成術に定評がある。
本人は日本協会との接触を否定しているが、それを聞いた小倉会長は「原さんは何をやっているんだ」(同)と笑顔で話した。
このことから最終リストに入っているのは間違いないと考えていいだろう。

最後の1人と思われるのは、元ビジャレアル監督のバルベルデ氏。
もともと原委員長は無名でも有能な指導者をリストに入れていた。
小倉会長が「(3人のうち)1人は知らなかった」(同)と話していることからも、知名度は高くないが、
ギリシャのオリンピアコスをリーグ優勝に導くなど実績を残している実力派のバルベルデ氏が最終候補に入っているもようだ。

今後について小倉会長は、

「どの人が日本にとっていいのか、大仁副会長と原で議論してもらって、8月半ばまでに決めてもらいたい。原がまた(候補者と)会って決めることになる。2週間お待ちください」(同)

と説明。
14年W杯ブラジル大会で新生日本代表を率いることになる次期指揮官。
就任記者会見で国民の前に姿を現す日は、もう間もなく訪れる。
(2010年8月3日)
その他のSOCCERニュース
なでしこ3発圧勝で初のメダル確定! 決勝の相手は世界ランク1位のアメリカ!
2011年3月の最新FIFAランキング、日本が5年ぶりの順位でアジア最高位をキープ!
内田篤人、あまりの女性ファンの多さにチーム内ではあるウワサが!?
サッカー日本代表の報酬が判明!! W杯のボーナスは最低でも1000万円だった!?
岡崎慎司のドイツ移籍が白紙に!? 移籍金問題にFIFAが下した決断は!?
ジャンル別一覧
BASEBALL / FIGHTING / MOTOR / FIGURE / OTHERS / ALL
最新スポーツニュース一覧
サイトのご案内へ
無制限99円 取り放題[TOP]

JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau