★衝撃の生き埋め映画で主演のライアン・レイノルズ、撮影後たった“6時間”で終了した夏休みを語る(2010/10/12)

9月のトレント映画祭で好評を得たスリラー映画『リミット』に主演したライアン・レイノルズが、撮影後の休暇がたった“6時間”で終わったことを明かした。

 『リミット』は、イラクの建築現場でトラックの運転手をする男(ライアン)が今まさに埋められようとしている棺桶の中で目が覚めるという衝撃的な出だしで話題となった映画。撮影はあまりの極限状態にパニック発作を起こすほど過酷だったらしく、ライアンは全てのシーンを撮り終えた瞬間に「休まないと体がもたない!」と思ったらしい。

 しかし残念なことに、ライアンは「休暇を使って疲れを癒す方法が全然思いつかなかった」そうだ。米Peopleによると、彼は最初「どこかのビーチで読書をしながらゆっくり過ごす」というプランを立てていたという。けれども途中で「ダメだ、撮影を思い出す。砂漠で横になるのはしばらくごめんだ」とこのプランを却下。結局ライアンは、疲労のあまり他の案を考えることも面倒になり「自宅で6時間、ぐっすり眠れればいい」と休暇を引きこもって過ごしたそうだ。

 この6時間で十分疲れがとれたと話すライアン。不仲が噂される妻スカーレット・ヨハンソンに一切触れなかったところをみると、彼女のいる自宅に癒し効果があったというわけではないらしい。

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