★パリス・ヒルトン、自分のスケジュールはグーグルで♪(2009/05/16)

セレブの代名詞、パリス・ヒルトン。彼女は2007年に日本で公開された、学園の美女グループとブサイクな女子グループとの闘いを描いたコメディ映画「プリティライフ〜パリス・ヒルトンの学園天国」に主演した。ところが、その宣伝活動を積極的に行わなかったために、興行収入が思わしくなかったと映画会社から訴えられている。
 そのプレ裁判でのパリスの発言が、世間の失笑を買っている。弁護士に「仕事の日記をつけているか?」という質問に彼女は「ネットで自分の行動をチェックする」と答えた。ゴシップ記事のライターがネットにアップしてくれるから、ググれば自分がいつどこで何をしていたのかがわかるという訳だ。また、「映画関係者から電話を受けたか?」という質問には、「多分2週間に1回は携帯を変えているから分からない」と答えたという。そして携帯の請求書を見せられると、「初めて見た」といかにもセレブらしい発言。さらに、今回の映画ではエグゼプティブ・プロデューサーをも務める彼女に「プロデューサーの仕事を知っているか?」と質問。すると「分からないけど、キャストにクールなメンバーを集めること」と返答。確かにそれも仕事の1つかもしれないが…。
 パリスは今回の訴えに対して「プロモーションできなかったのは、忙しいスケジュールのせい」だとした。スケジュールはいつもパンパンだと話すが、モデル、女優業をする彼女が取り上げられるのは私生活の方が多い。ゴシップに取り上げられる時間を、少しは映画のプロモーションに当てられなかったのだろうか…?

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