★ケイト・ウィンスレット、「ハリー・ポッター」へ出演決定(2004/04/06)

「タイタニック」('97)のケイト・ウィンスレットが、「ハリー・ポッター」シリーズの4作目、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」にフランス人魔女、フラー・デラクールとして出演することが決まった。実は、出演を依頼されたのが、長男を出産したばかりの昨年12月だったことから、最初は迷ったというケイト。夫で監督のサム・メンデスが「子どもたちのためにやりなよ。ジョーとミアは、将来きっと君に感謝するよ」と説得し、OKした。子供のために役を引き受けたのはケイトが初めてではなく、3作目「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」(6月26日公開)で占い学のシビル・トレローニ教授を演じるエマ・トンプソンも、娘ガイアのために出演した。(Hollywood News Wire)
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