★セレーナ・ゴメス「いつか監督業にも挑戦したい」(2016/01/31)

難病ループス(全身性エリテマトーデス)を患っているものの、治療を続け仕事にも精を出してきたセレーナ・ゴメス。現在23歳の彼女は、ニューアルバム『Revival』のリリースによりアーティストとしての自信がついたという。今後はより演技も極め、「いつかは監督業にも挑戦したい」と明かした。

昨年のアルバムリリースに続き、今年はツアーも予定しているセレーナ・ゴメス。アルバム『Revival』のリリースを経て「アーティストとして成長したと感じている」というセレーナは、演技の仕事にも意欲的。将来的には制作サイドに回ることも考えているらしく、『Variety』誌にこう語っている。

「監督業には、いつも憧れてきたわ。」
「いろんなものを映像におさめるのが大好きなの。カメラがどのように作動するのか知るのも楽しいわ。だから、もしかするといつかは(監督に)なるかもね。」

母親のアドバイスを得ながら演じる役を決めてきたというセレーナは、ここ数年で女優としての仕事も激増。歌手、女優業ともに成功し人気を不動のものにしたセレーナが、“ゴメス監督”と呼ばれる日がいつか来るかもしれない。

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