★アンジェリーナ・ジョリー「カンボジアについて学びます」。(2015/08/01)

カンボジアの史実をもとに書かれた自伝を映画化すべく、メガホンをとることになったアンジェリーナ・ジョリー監督(40)。彼女がこのほどメディア取材に応じ、養子で長男のマドックス君(13)も制作に加わること、また今後共にカンボジアにつき学びたいことなどを明かした。

まもなく14歳になるマドックス君が、母アンジェリーナ・ジョリーと共に「First They Killed My Father: A Daughter of Cambodia Remembers」なる自伝の映画化に参加する。カンボジア生まれのマドックス君は裏方に回るもようで、アンジーは今後の計画につき『AP通信』にこう話している。

「マドックスには毎日、放課後にセットに来てもらう。舞台裏で(制作に)関わってもらうの。」
「私とマドックスは、カンボジアについて共に学ぶ予定よ。彼も来週には14歳になるの。自分を知るのに大事な時期だわ。彼は私の息子であると同時に、カンボジア出身でもあるから。」

ちなみにマドックス君は、過去にアンジーが脚本・監督などを務めた作品『By the Sea(原題)』の現場でアシスタントの仕事をこなした。またマドックス君には英在住の恋人がいるとかつて報じられたが、今もその関係が続いているかは不明。しかし映画の世界にはまり一流役者の両親のバックアップもある彼だけに、将来は有望だ。

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