★ジャスティンビーバー、新曲の隠し子ソングに込めた苛立ちを激白!?(2012/06/26)

6月20日にファン待望の新アルバム「Believe」をリリースしたジャスティン・ビーバーが、収録曲「Maria」が隠し子騒動について書かれた曲であることを告白しました。

先月、MTVのインタビューで「隠し子騒動について曲を作ったんだ。内容はビリー・ジーンの僕バージョンだね」と語っていたビーバー。

「ビリー・ジーン」はご存知、マイケル・ジャクソンの代表曲で、マイケルもビーバーと同様の問題を抱えた時に制作した楽曲。マイケルは「ビリー・ジーンは僕の恋人じゃないんだ。ただ彼女が僕の女だって言ってるだけ。その子は僕の息子じゃないんだ。彼女は僕の子だって言うけど、違うんだよ」と歌っています。

ビーバーは「Maria」について、「確かにそれ(マライア・イーターの隠し子騒動)についての曲だ。これまでは事情があって騒動について語ることが出来なかったからね。新アルバムの中で自分の気持ちを歌にできて最高だよ」とライアン・シークレストがホストを務めるラジオ番組で告白。ビーバーは曲の中で、「彼女はツアーで会ったと言ったんだ。彼女は僕のドアをノックし続けて、僕を離れようとしない。もうほっといてくれよ」と、面倒な騒動に巻き込まれた心情を歌詞にしています。

この騒動により、「もうこんなのは嫌だ。普通になりたい」と、芸能界を引退することも考えたというビーバー。しかし、「アッシャーが『歌手生命が続く限り、こういうことは覚悟しておけ』と言ってくれたんだ。彼もいろいろな経験をしてきたからね。他のアーティストも似たような嘘に巻き込まれた経験があるんだよ」と、辛いのは自分だけではないと開き直れたと言います。結局、ビーバーは隠し子騒動により、精神的に成長できたとFabulous誌のインタビューで語っています。

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