★ホイットニーヒューストン葬儀が故郷で…マライアキャリー、アリシアキーズら1500人が出席(2012/02/19)

2月11日に急逝したホイットニー・ヒューストンの葬儀が18日(土)、彼女が幼い頃にゴスペルを歌っていた故郷の米ニュージャージー州ニューアークのニュー・ホープ・バプティスタ教会で行われました。

E!Onlineによると、ホイットニーの体は多くのファンが見送る道を午前9時35分に通過し、教会に到着。その後10時頃から約1500人の招待客が続々と到着し、その中には弔辞を読んだケビン・コスナーやスティービー・ワンダー、アレサ・フランクリン、マライア・キャリー、アリシア・キーズ、メアリー・J・ブライジらの姿が。

葬儀は12時20分に開始。ケビンは、「ホイットニーはこれまで、十分過ぎるほど我々を楽しませてくれた。それなのに彼女は、『自分はみんなのために十分な仕事ができているだろうか』と心配していた。そのプロ精神は彼女を輝かせたが、逆に彼女を壊してしまった。私はこの場で言いたい。『君は十分どころか、最高だった』」と弔辞を読み上げました。

ケビンの他に、レコード会社社長のクライブ・デイビスや俳優タイラー・ペリーなどがホイットニーの功績を讃え、アリシアが自身の楽曲「Send Me An Angel」をバラード・バージョンで、スティービーは「Ribbon in the Sky」と「Love's In Need Of Love Today」を、R.ケリーは「I Look To You」をそれぞれ歌い、ホイットニーへの追悼歌としました。なお、「I Will Always Love You」を歌うはずだったアレサは体調不良のために断念。

葬儀の模様はインターネットを通じて全世界に放送。数億人がホイットニーの死を悼みました。

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