★子が母を殺害!!アヴリル・ラヴィーンのライブチケットを巡り惨殺事件に発展(2011/09/24)

アヴリル・ラヴィーンのライブが見たいがために、子が母を殺害するという事件が発生していたことが明らかになりました。

事件が起きたのは2008年3月14日。犯人はロバート・ライオン39歳で、殺されたのは彼の母リンダ・ボレック61歳。事件のいきさつは以下の通り。

母にはチケットの入手を得意とする友人がおり、その人にライブの席を取ってくれるよう母にお願いしたロバート。しかし母はこれを断り、それにキレた彼はコニャック瓶で頭を殴り、背中を9度も刺して母を殺害。その後、家にあった化学薬品を体にかぶり、変装してその場を去りましたが、約1時間後に逮捕。

この事件の裁判は14日(水)から始まっており、弁護側は「被告には双極性障害があり、精神のバランスを著しく低下させていた。またリンダは頭にくることがあると息子の顔に包丁を向けることがあり、それが彼に与えたストレスは計り知れない」などと主張しているとのこと。

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