★余命半年報道のマコーレー・カルキン、友人が明かす子供のような生活とは(2012/09/14)

重度のヘロイン中毒により、余命半年とさえ報じられたマコーレー・カルキン。元天才子役でありながらそのイメージからの脱却に失敗してしまった彼の様子を友人が証言している。

 タブロイド紙National Enquirerの取材で、友人は“悲しく、孤独な人物”とマコーレーを表現。彼は映画のキャラクターや恐竜のコスプレで参加するパーティーを頻繁に企画するなど、現在でも子供のように振る舞っているという。さらに友人は「彼は子供のように生活するのが好きなんですよ。マコーレーは“成長”を望みませんでした」と証言している。

 一方でかつての栄光を取り戻そうと必死になっているというマコーレー。情報筋は「彼はキャリアを復活させたいと周囲に漏らしています。台本を手に入れては読んでいるようですね」と語っている。

 現在はメディアを避けるようにDJの仕事を行っているというマコーレー。しかし、すでに事態は無視できない状況になっているのかもしれない。

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