★「ゴースト」のジェニファー・ラブ・ヒューイット、不名誉な“最悪女優賞”に選出!(2011/06/14)

ドラマ『ゴースト 〜天国からのささやき』のメリンダ役で人気の女優ジェニファー・ラブ・ヒューイット。一方で、映画において特に代表作のない彼女は“批評家が選ぶワースト女優”に選ばれてしまっている。

 映画レビューサイトとして最も有名な「Rotten Tomatoes」によるとジェニファーが出演した映画作品はいずれも低評価。1985年に始まった同サイトのスコアを計算したところ、ジェニファーが“批評家に最も酷評された女優”という不名誉な栄冠に輝いた。
 「Rotten Tomatoes」では批評家による肯定的なレビューが60パーセントを超えると“fresh”(新鮮)と評価。逆に60パーセント未満だと“rotten”(腐ってる)と評価されてしまう。ジェニファーには『天使にラブ・ソングを2』、『ラストサマー』、『ガーフィールド』などの代表作があるが、いずれも“rotten”の評価を受けている。
 「Rotten Tomatoes」は単なる批評家によるレビューだが、ここで高評価されると実際に興行収入も伸びるとのデータがある。ジェニファーは残念ながら今のところ素晴らしい映画作品には恵まれていないようだ。

 そんなジェニファーは人気ドラマ『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』にレギュラー入りするとの噂が浮上。すでに降板が決定している主演のクリストファー・メローニに代わってドラマの顔になるのでは?との期待が高まっていた。しかし残念ながらこちらも白紙になってしまったと報じられている。

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