★“イギリス訛り”が思わぬ壁に!シェリル・コールが話題のオーディション番組から降板へ(2011/05/27)

全米でスタートするオーディション番組「Xファクター」で審査員を務めることになっていた英歌手シェリル・コールの降板が決定。華々しく全米デビューするはずだった彼女は“訛り”という思わぬ壁に悩まされることになった。

 スーザン・ボイルなどを輩出した英人気番組「Xファクター」がアメリカに上陸。英版でブレイクした人気スター、シェリルも審査員として番組に参加することになっていた。しかし番組は彼女の降板を発表。放送開始前の突然の降板によって、他の出演者との“不仲説”などの噂が流れることになっていた。
 しかしシェリル降板の本当に理由は彼女の“イギリス訛り”だったと米TMZが報道。シェリルの英語はイギリス北東部で使われる独特の“ジョーディ英語”で、アメリカ人にとってはかなり聞き取りづらいらしい。そのため番組プロデューサーが彼女の降板を決断したと報じられている。

 シェリルは米版「Xファクター」出演に合わせてアメリカ進出を計画。しかし思わぬトラブルによって計画が狂ってしまったために、イギリスに戻るようアドバイスを受けているという。ただ、彼女は突然の降板に困惑しており、今は何も考えられないようだ。

 同じくイギリス出身のコメディアン、ラッセル・ブランドは「よく聞いてくれ。じっくりと聞くんだ。彼女が話すのは英語なんだぜ」とシェリルについて理解を求めるコメントを発表している。


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