「ゴーストママ捜査線」初回視聴率は!? とんぼ役・君野夢真くんに絶賛の声
(07/09)
仲間由紀恵主演ドラマ「ゴーストママ捜査線」の初回が7日(土)に放送され、その初回視聴率が15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調だったことが明らかになった。

同作は佐藤智一氏の同名漫画が原作で、命を落としてしまった警察官の上原蝶子(仲間由紀恵)が、弱虫な小学1年生の息子・とんぼ(君野夢真くん)のことが心配なあまりに「ユーレイ」となり、とんぼにだけ見えるパートナーとして様々な事件を解決していく…というコメディドラマ。

初回が放送されると、弱虫な息子・とんぼ役の君野夢真くんに早くも注目が集まった。
夢真くんは「ジョビィキッズ」所属の子役で、映画化もされた「SPEC」でドラマデビュー。
「IS〜男でも女でもない性〜」「平清盛」にも出演経験がある。

幽霊と子どもの絡みと言えば宮藤官九郎脚本ドラマ「11人もいる!」が記憶に新しいが、あのドラマでの広末涼子と加藤清史郎のやりとりは好評だった。
今回も母親と息子という関係がメインのため、同様の面白さがあるかもしれない。

ドラマを見た視聴者のネット上での感想も、「メインキャラ2人の会話で話が進んでいくのが逆に新鮮で、シンプルでよかった」「とんぼくん可愛いし上手い」と今のところ絶賛の声が多い。

夢真くんはほぼ無名の子役で、現在6歳。演技の力は未知数だったが、初回で好評を得たその演技次第では、ドラマの視聴率もさらに化けることとなるかもしれない。
関連人物
関連ドラマ
ゴーストママ捜査線〜僕とママの不思議な100日〜

ドラマコーナー[TOP]
最新ドラマニュース
サイトのご案内へ
無制限99円 取り放題[TOP]

JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau