ナベツネ会長が「運命の人」でモデルにされ激怒! 「オレはたかり記者じゃない!」
(02/07)
本木雅弘主演のTBS系ドラマ「運命の人」の内容について、読売新聞グループ本社の会長・ナベツネこと渡辺恒雄氏が怒りの旨を発言した。

渡辺氏は7日発売の「サンデー毎日」に寄稿し、人物設定の情報を提供したとされ、主人公のモチーフともなった西山太吉氏(元毎日新聞記者)に「一言わびよ」と謝罪を要求している。

劇中では渡辺氏をモデルにしていると見られる人物が登場しており、それが大森南朋演じる「読日新聞記者・山部和男」。

料亭で「田渕角造(田中角栄がモデル)」にペコペコしながらごちそうになったり、買収されたり「たかり記者」と描かれていることについて、事実とは反すると批判しているのだ。

「モデルと実在人物が特定できるように描かれ、著しく名誉を傷つけられた」と訴え、西山氏の情報をもとに人物設定をした原作者の山崎豊子氏にも批判は及んだ。

「たかり記者じゃない!」と訴える渡辺氏にTBSは「コメントする立場ではない」と静観の構えを見せている。果たしてTBSや制作側は、この場外騒動を乗り越えることができるだろうか。
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