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★エミー・ロッサム、ブログにて『ドラゴンボール』の撮影終了報告 「おっす!オラ、悟空!」でおなじみの鳥山明の漫画『DRAGONBALL』のハリウッド実写版の撮影が、21日に終わったことをブルマ役で出演するエミー・ロッサムが自身のブログで報告した。 「私はメキシコで『DRAGONBALL』を撮影していてとても忙しかった。でも昨日(21日)、やっと撮影が終了して、今帰宅したところで、こうして久しぶりにコンピュータに向かって皆さんに報告できたの。この1カ月半の間は、夕方5時から朝の8時まで屋外撮影が続いて、嵐のような日々だったわ。でも、私たちはやる気に満ちていたし、すごく楽しかったのよ。ブログを書きたかったけれど、朝方に仕事から家に戻る生活で、もうヘトヘト。今は撮影が終わって、喜びと悲しみが入り混じったような気持ち。撮影の終わりは学校の卒業みたいなもので、仲良くなった全ての友だちと離ればなれになるのは寂しいけれど、ハードワークから解放されて、休暇がほしくてたまらないといった感じだわ」 『実写版ドラゴンボール』は2009年公開予定である。 ★実写版『ドラゴンボール』の続編撮影開始予定が早くも決定 話題騒然の実写版『ドラゴンボール』に関してもまたしても続報が届いた。最近になりやっと出演者が続々とクランクアップしている同作の続編が、早くも来年には撮影開始する予定だというのだ。これはインターネットサイト『HoyCinema:Movieland』による情報で、なんでもメキシコでの同作撮影に関与した人物が明かしたことには、続編は2009年第1四半期末から開始する予定であるとのこと。 もともと実写版『ドラゴンボール』は三部作で製作が予定されていたので、ファンとしては続編の撮影開始も早ければ早いほど嬉しいですね。 メキシコでは撮影終了後にも関わらず、まだいくつかのセットが残されたままだそうです。 ★実写版『ドラゴンボール』撮影でハプニング続出!歯が折れ…4.5kg減量… 世界中の話題を集めている実写版『ドラゴンボール』。亀仙人役で出演が決定しているチョウ・ユンファが、今月14日に香港で行われたルイ・ヴィトンのオープニングイベントに参加した際、同映画の撮影に関して「犬や猫がするように、わたしも砂利を食べてデトックスしたのだよ」と、コメントを残した。 ロケ地メキシコの環境に慣れることの出来なかったユンファは、体重が10ポンド(約4.5kg)減ってしまったという状況を、ジョーク交じりに明かした様子。 また、ピッコロ役で出演したジェームズ・マースターズも『ドラゴンボール』撮影時に思いがけないハプニングに見舞われたようだ。今月20日にドラマ『バフィー〜恋する十字架〜』のイベントに参加した際に、2003年以来の出演者同士の再会を果たしたにも拘らず、マースターズは笑っている写真を撮られるのを拒否した。 どうやらメキシコでの『ドラゴンボール』撮影時に歯を折ってしまい、終了後空港から直接『バフィー』イベントに駆けつけたため、まだ歯医者に行けてなかったとのこと。 まさに出演者陣が身体を張って撮影に挑んだ実写版『ドラゴンボール』。早く完成作品を見たいものです! ★実写版「ドラゴンボール」日本で最初にお披露目決定! 鳥山明原作の人気漫画をハリウッドで実写映画化することで話題を呼んでいる「ドラゴンボール」が、日本で先行公開されることが7日までに分かった。同作の全米公開を8月15日から翌09年4月3日に延期することに対する措置とのことである。日本では、多くの観客動員が見込め、通常は3月上中旬に初日を設定する来年の春休み公開となる。 当初は、日本でもアメリカに合わせ夏休み公開で準備に入っていた。だが、原作の高い知名度、人気などがアメリカ側に考慮され、世界で最初の公開国として白羽の矢が立ったようだ。20世紀フォックスは、ベン・スティラー監督・主演のコメディ「TropicThunder」(8月15日全米公開予定)や、「スター・ウォーズ」の外伝となるアニメ映画「Star Wars: The CloneWars」(8月15日全米公開予定)など、この夏公開の大作映画を多数抱えているため、公開を来年4月に延期することを決定したという。これにより、、「製作を仕切り直して、より完成されたものを目指すことが出来る」としている。 2002年に米20世紀フォックスが映画化権を取得した「ドラゴンボール」。当初はなかなか製作が順調に進まなかったが、昨年の終わりごろからジャスティン・チャットウィンを始めとした主要キャスト陣が続々と明らかになり、世界中の話題を呼んでいる。 世界中が公開を待ち望んでいるだけに延期は残念ですけど、日本原作ということで日本のファンにとっては「世界先行」が決まって嬉しいものですね。いわずと知れた超人気作なだけに、どこまで再現出来るか大注目です! ★「ドラゴンボール」 ピッコロは実写でもやっぱり緑色 現在メキシコで撮影中の実写ハリウッド版『ドラゴンボール』。 鳥山明の人気原作で世界的に有名な同作で敵役ピッコロ大魔王を演じるジェームズ・マースターズが、アメリカのTVガイド誌で同作での役柄について語った。 マースターズはもともと、アニメ版「ドラゴンボール」のファンとのことで、ピッコロ大魔王の登場経緯やキャラ設定について記者らに丁寧に説明した。 「僕が演じるのはピッコロ大魔王さ。彼は数千年も生きていて、昔はいいヤツだったんだけど悪に魅入られちゃって、二千年くらい牢獄に閉じこめられるんだ。怒り狂ったピッコロはこの牢獄から抜け出すと、世界を破滅させてやろうとたくらむんだ。シリーズを通して最も人気のあるキャラの一人だよね。あんまり喋ると生きたまま皮を剥ぐぞ、って言われてるから多くは語れないんだけど、僕が今言えることは、ピッコロは緑色で、禿げてて、尖った耳を持ってるってこと」 ピッコロ大魔王といえば、彼の言うとおり原作でも人気の高いキャラクター。とりあえず容姿は忠実に再現してくれるようで、一安心ですね。

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