●ジェイにビンビン、ハリウッド進出した中華スターの苦悩(2011/01/02)

アジアの芸能人にとって、アメリカ進出は大きな夢…ハリウッド映画に出たい!とあこがれる、俳優たちは多い。中国では黄暁明(ホァン・シャオミン)、範氷氷(ファン・ビンビン)、李氷氷(リー・ビンビン)が英語のレッスンに励んでいるが、大作『グリーン・ホーネット(中国語タイトル:青蜂侠)』に出演済の台湾スター周杰倫(ジェイ・チョウ)は、熱意がない様子。「英語の勉強をするよりも、時間を使うなら音楽に力を入れたい!」と断言した。

  デビュー当時から「カンフーアクションを披露する、映画に出演したい!」と言い続けてきたジェイは、ハリウッド進出のチャンスをつかみ、デビューした。「僕は子どもの頃ピアノばかり弾いていたので、英語を勉強しようと思う機会がなかった。『グリーン・ホーネット』の撮影中は英語の先生についてもらったが、とても大変だったよ。中国語がしゃべれない先生だから、英語漬けの毎日。先生とどうやってコミュニケーションをとればいいかわからず、戸惑っていた」と苦笑いしたジェイ。今後も音楽活動重視で、英語の勉強に力を入れる予定はないという。

  一方で「どんなに忙しくても、一日2時間は英語の勉強をしている」というのは、ファン・ビンビン。外国人スタッフを見つけると英語で話しかけるなどの積極的な態度で、ついに英語でせりふをしゃべる映画に出演。睡眠時間を削って、英語の脚本を読み続けているそうだ。

  映画『雪花と秘文字の扇』で英語を話すリー・ビンビンの努力は、スタッフの間で話題に。英語のテキストを持ち歩いて、時間を見つけると勉強。わからない単語が出てくると、書きとめて暗記しているという。

  そして英語の発音が悪いと指摘されたことのあるホァン・シャオミンは、24時間体制で英語講師を雇い食事の時も英語で会話。「語学の勉強は、環境作りが大事。24時間英語に触れていると海外にいる気分になって、英語をしゃべろう!と意識する」と語り、今後も英会話に力を入れると宣言した。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
(C)サーチナ

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